桜井キャンプ

慶應義塾大学の加藤文俊研究室が11月1日(金)〜3日(日)に桜井市を訪れフィールドワークキャンプを行います。

加藤文俊教授の研究室はこの10数年で47都道府県の踏査を目指してきて、今回初めて奈良県を訪れる場として桜井市を選んでくれました。

きっかけは、当社代表の岡本が所属している日本ファシリテーション協会の総会に加藤教授が参加され、荒金雅子氏のご紹介から繋がったご縁でした。

9月の暑い日に桜井に下見に訪れた加藤教授といろいろ相談する中で具体的なスケジュールが形づくられ、11月に加藤教授と研究室の学生20名がキャンプを行うことが決まりました。

キャンプ(フィールドワーク)とは

「キャンプ」は、ワークショップ型のフィールドワークで、2004 年秋から、全国のまちを巡りながらすす めている活動です。 参加者は2〜3名のグループに分かれて、まちの人びとへのインタビュー取材やまち歩きをつうじてデー タを集めます。そして、滞在中に編集作業をすすめて、成果をポスターとしてまとめる予定です。かぎら れた時間での調査・作業ですが、取材対象となった人の考えかた、はたらきかた、まちへの想いなどの記 述を試みることで、桜井のまちに暮らす人びとの魅力を理解する試みです。
詳細は → http://camp.yaboten.net/entry/skrp (随時更新)

 

桜井キャンプ概要

  • 日時:2019年11月1日(金)〜3日(日)(原則として現地集合・現地解散)
  • 場所:桜井(奈良県桜井市)
  • 本部(作業):たまり場(桜井まちづくり株式会社)(〒966-0091 奈良県桜井市大字桜井933)
  • 参加メンバー(加藤文俊研究室):21名(学部生 20名・教員 1名)*9月8日現在

最終日(11月3日)には、ポスター展と成果報告会をおこなう予定です。

外から来た若者たちが桜井を歩き、そこに住む人たちと出会い、「ちいさなメディア」をつくること・流通させることの可能性や意味について考えてくれます。

短い期間ですが、桜井に訪れて少しでもこのまちの魅力を感じ好きになっていただきたい。
私たちもまた若い人たちから多くの学びを得ることができるでしょう。

令和元年に万葉集発祥の地として全国にアピールしていくためにも、彼らとの交流がどのような化学反応を起こすのか!?
これからのまちづくりの大きな可能性としてとても期待しています。

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